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ここで紹介するのは、ボールを一つ増やしたファウンテンという4つボールの技です。
立ちはだかる壁はさらに高くなり、時にあきらめたくなることもあるでしょうが、今までの技ができるようなっているなら必ずできるようになります。
●基本の技をマスターしておく
四つボールジャグリングの基本となる技「ファウンテン」は空中でボールが交差することがありません。
つまり、「2イン1ハンド」を両手でやっていることと同じなのですね。
まず「2イン1ハンド」が両方の手で確実にできるようにしておくことが大切です。
●左右逆で行う
「1アップ2アップ」を左右逆で練習すればさらに効果的です。
ファウンテンを両手とも同じタイミングで投げるようにすると「シンクロファウンテン」と呼ばれる投げ方になります。
普通の「ファウンテン」から「シンクロファウンテン」へ。またその逆も可能です。
●回数を少しずつ増やす
「フラッシュ」ができるようになったら、少しずつ回数を増やしてゆきます。
これも100回を目標にするとよいですね。
非常に長い道のりですが、あきらめず続けてください。
4つボールは3つボールと比べてとても難しく、修得に時間がかかります。
ですがここまで練習することができていれば、必ずや4つボールを操ることができるようになるでしょう。
ファウンテンを両手とも同じタイミングで投げるようにすると「シンクロファウンテン」と呼ばれる投げ方になります。
普通の「ファウンテン」から「シンクロファウンテン」へ。またその逆も可能です。